システム設計の課題と理想


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photo credit: Harumi Ueda via photopin cc

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チーム力と平行してシステム設計について観直して行きたいと思います。

現状の課題

今、感じている設計を進める際の課題、設計後の課題を列挙してみます。
なんともレベルの低い・・・と思われるかもしれませんが、
これが現状の自分の設計レベルです。

  1. どんな設計資料が必要なのかいつも悩む
  2. 誰のレビューを持って確定する資料なのか明確になっていない
  3. 改版した際にどこが修正したのかわかりにくい
  4. 記載されていない(いわいる行間)が多い
  5. 誰向けの資料なのか考えずに作っている
  6. 書き方や記載粒度が担当者によってまちまち
  7. 機能要件ばかりに気を取られて非機能要件が曖昧のまま
  8. 同じ処理なのに資料間で同期がとれていない
  9. レビュー担当者が妥当な人なのか不安

システム設計の理想

建築や機械の設計は非常によく出来ていると思います。
図面さえあれば工場で理解ができ、図面どおりの製品を作り上げることが出来る。(多分)
しかし、システム設計は都度異なるシステムを作ることから、
上記のような課題がまだまだ多く、
建築のような設計書のレベルまで到達できていないと自分が考えています。

今後は海外のITスキルが上がり、オフシェアも今以上に加速してくると思います。
そんな時に「行間を読む」なんて曖昧な設計を続けていたら、
「行間」=「仕様記載漏れ」で仕様変更となり、
追加請求&納期遅延になって、プロジェクトが大火事になってしまいますね。

ということで自分のシステム設計の理想=目標は、
建築や機械のような、渡せばわかる設計書を目指したいと思います。

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