写真からプリン体を測定する「プリン体チェッカー」とは?

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プリン体チェッカー

dfour初めてのアプリ紹介かもしれません。
すごく気になったので取り上げてみました。

その名も「プリン体チェッカー」

写真を取るだけでその食べ物のプリン体含有量が測定されるのです!
そんなにスマートフォンアプリも進化したのか!!

どんな機能なのか興味津々で早速使ってみることにしました。

プリン体測定手順

プリン体の測定は写真撮影またはギャラリーからの写真の選択します。

purin1

判定を開始すると数値をいきなり弾き出すのではなく、
その画像に違い商品を探しだして提示してきます。

purin2

つまり画像識別を行い、近い画像を見つけだし、すでに登録されている職人に対するプリン体数値を表示する流れのようです。
「な〜んだ」とちょっと前の自分なら思っていたかもしれません。

自分として興味を持ったのは画像識別の速度と精度そして学習です。
サンプルの通り最初の精度はかなり低いようです。
ただ、正しい商品名を指定することで徐々に学習して精度が上がっていくようです。

ちなみにいくつか試したら天丼率かなり高かったですw

その他の機能

ただ、プリン体の数値を表示するだけではなく、カレンダー形式でその日に食べたモノを写真付きで保存されます。
なのでレコーディング・ダイエットのツールとしても使えそうです。
もちろん食品辞典もあり、商品名からプリン体数値を調べることもできます。
ここまで出来ると、カロリー計算もしたいな〜と思ってしまいます。

オフラインでも使える

ネット上のデータベースへアクセスして食品データを参照していると思いきや、
オフライン状態でも画像の識別が可能でした。
アプリ自体のストレージ利用量を見てみると以下のようになっていました。
・アプリ:31MB
・データ:20MB

通常のアプリと比べると少し容量大きめとはいっても、
正直気にならない程度ですね。

まとめ

画像を使った面白い発想ですね。
今後も、気になったアプリは紹介していきたいと思います。

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