Androidでのグラフ表示


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「ジオラマカメラ」の画像加工の勉強にあたり「ヒストグラム」を表示したいと考えています。
じゃあ、Android端末でどうやってグラフを表示するかまとめてみました。

1.ライブラリのダウンロード

今回利用するライブラリは「AFreeChart」です。
以下よりダウンロードします。
https://code.google.com/p/afreechart/

Downloadページから「afreechart-0.0.4.jar」をダウンロードしました。

AFreeChart

AFreeChart


2.Androidプロジェクトへのライブラリ追加

1) プロジェクトへ「lib」フォルダを作成
2) 作成したlibフォルダへ「afreechart-0.0.4.jar」ファイルを配置
Afreechartの追加

3) 追加したファイルを右クリックして、「ビルド・パス」-「ビルド・パスに追加」を選択
ビルド・パス追加の選択

4) 「参照ライブラリー」へ「afreechart-0.0.4.jar」が追加される。

【補足】本来はこれで問題ないのですが、この状態だと実行時に以下のエラーが発生します。
「Caused by: java.lang.NoClassDefFoundError: org.afree.graphics.geom.RectShape」
ライブラリがエクスポート設定されていないのが原因です。

5) ライブラリのエクスポート設定
ビルド・パスの構成画面から「順序およびエクスポート」タブを表示します。
表示されている「afreechart-0.0.4.jar」のチェックをONにします。
設定完了後にリビルドすることでライブラリがエクスポートされるようになります。
ビルド・パスの構成

3.Viewクラスの作成

グラフ表示するためのViewクラスを作成します。

(1) グラフの描画領域をインスタンス化しています。
(2) 描画サイズの調整を行っています。今回は横は画面幅に、縦は画面縦の1/2サイズに設定しています。
(3) 描画するグラフ情報を設定するためのsetterになります。

4.layoutの作成

3.で作成したViewクラスをlayoutにて設定します。

5.Activityの作成

これでView、layoutが準備できたので実際に画面へグラフを表示してみます。

(1) グラフに表示するデータを作成します。
(2) グラフのタイトルや軸名、表示データを設定します。
(3) Viewへ作成したグラフクラスを渡します。
※設定するグラフによって作成するデータ、グラフクラスが異なります。
詳しくは「http://afreechart.googlecode.com/svn/doc/javadocs/index.html」参照

6.表示結果

afreechart06.PNG

ん~字が小さいしデザインもなんかExcelのグラフっぽくてかっこ悪い・・・
とりあえずグラフは表示できたのでこれでOKですね。

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